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もっと横楽寝 横向き寝を考えた形状です!
もっと横楽寝ロゴ
つい横向きで寝てしまうんです!
横向き寝の姿勢や寝返りの特徴を研究し、最適な形状を創り出しました。
                        仰向け寝姿勢にも対応します。
肩楽寝構造図

もっと横楽寝(中〜低)本体価格¥5,000+税

サイズ:61×35cm  配色:P

もっと横楽寝(高~中)本体価格¥5,000+税

サイズ:61×35cm  配色:B

〈枕本体〉
側(キルト部) 表側:綿100%
中わた:ポリエステル100%
側:ポリエステル65%
綿35%
横生地 ポリエステル100%
裏生地 綿100%
詰めもの ポリエチレンパイプ
〈高さ調節シート〉
ポリエステル100%
詰めもの ウレタンフォーム

もっと横楽寝専用ピローケース 本体価格¥1,500+税

サイズ:63×37cm
表:綿100%
横:ポリエステル100%
裏:綿100%
配色:B/P

「もっと寝顔美人」は女性の好む柔らかいタッチでおすすめです!

わたしは整形外科医の立場から、様々な枕の商品開発に携わってきました。枕が合わないことで頸椎に負担がかかり、神経系統や筋肉の血行障害が生じ、肩こり・頭痛・腰痛を引き起こすことは少なくないからです、人は寝ている間に、平均20~30回程度の寝返りを打ちます。寝返りは、体の下側になっている部分のうっ血や、発汗などによる蒸れを防ぐために行います。そのため枕は睡眠中の寝返りに対応し、仰向け寝・横向き寝のどちらにも対応することが必要です。男性の約35%、女性では約60%が主に横向き寝をしているという調査結果もあります。 「もっと横楽寝」は横向き寝をする部分を多く取り、横向き寝時に必要な高さを保ちやすい形状になっています。 快適な寝返りと寝姿勢を考慮した「もっと横楽寝」は、特に横向き寝をする方におすすめします。

奥山さん画像
首を支えるのが枕の役割

自然に立った姿勢を横に。
首と後頭部の後ろの隙間を埋めて首と後頭部を支えるのが枕の役割です。

横向き寝時には、背骨をまっすぐに保つ様に枕を使用します。

肩口が枕に当たるように首と頭をのせるのが正しい当て方。
そのためには、肩口にフィットさせることが大切です。

「横楽寝」の高さ調節方法
両サイド

・枕裏側の両サイドのファスナーを開け、円型シートの出し入れで高さ調節ができます。

全体

① 枕裏側のファスナー(両サイドは内側)を開けて、調節口内部の布を取り出します。

② 調節口より、詰めもののパイプを一握り抜いてください。

③ パイプを抜いたら補充口を丸めながら中におさめ、ファスナーをしっかり閉めてください。

④ 手で詰めものを均等にならし、ご使用の敷き寝具の上で寝心地をお試しください。
 (更に合わない場合には、繰り返し詰めもののパイプを一握りずつ抜いて微調節してください。)

※ 高さを上げる場合は、付属の補充パックのパイプを一握りずつ入れて調節を行ってください。

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