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[医師がすすすめる健康枕]シリーズは、奥山先生のそんな想いから生まれました。

奥山先生がすすめる宵枕選びのポイント

枕っていうのは、学問的な視点が当らなかった。
だから、みなさん経験的に作られていた枕を使ってきたんです。
小さい時には親が与えてくれたものを、そして結婚してからは奥さまが選んでくれたものを。
だけど、年齢を重ねていくうちに、
『これはおかしいな?』ってだんだん感じ始めるんですよね。
だけど、もうその頃には「時すでに遅し」という状態になっている。

子どもには子どもそれぞれに合った枕を。 大人には大人それぞれに合った枕をする。

それが、「快適な眠り」を得る為にとても大切だとわたしは気づいたんです。
みなさん、自分にあった枕で良い眠りを楽しんでください。

さつきヶ丘医院 院長 医学博士
奥山隆保先生

自身が長年枕選びに悩んだ経験を活かし、整形外科医の立場から身体にやさしい枕の研究開発に携わる。
著書に「合わないまくらは病気をつくる」(ハート出版)がある。
また、NHK他、TV、雑誌にも多数出演している。

奥山さんph
奥山先生と西川産業の歩み
1991年 奥山先生と日本睡眠科学研究所(西川産業 社内研究機関)との取り組みにより、後頭部から首にかけての形状・圧力を測定できる"ピローフィッター"を開発 初の共同開発枕、『シンセドーナツまくら』・『エアセルドーナツまくら』を発表!
1993年 楕円形の大粒ビーズを使用した『シンセドーナツまくら』は、それまでの枕に比べ非常に高額(¥10,000)な商品にも関わらず、大ヒットを記録!
1996年 『さつきドーナツまくら』の前身、医師がすすめる健康枕シリーズ第1号『さつきA』の販売をスタート
1998年 横向き寝にも対応した『さつきB』の販売をスタート
2000年 初代『さつきドーナツまくら』を発売
2001年 横幅70cmのワイドサイズ『ワイドドーナツ枕』を発売
2003年 "肩楽寝"の販売をスタート
2004年 こども向けまくら『コピロ』販売をスタート ワイドドーナツ枕の進化形『ニューワイドドーナツ枕』を発売
2006年 シートを外付けに変更した新型『さつきドーナツまくら』の販売をスタート
2007年 ファインスムーズ枕を発売
2009年 横向き寝用まくら『横楽寝』の販売をスタート
2013年 『医師がすすめる健康枕』シリーズに新たな提案をプラスした、リニューアル版が登場
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